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【舞台探訪】『けいおん!』(定点観測):No.05 北山通松ヶ崎橋

当記事に掲載した『けいおん!』『けいおん!!』の画像は、著作権法32条に定める比較研究を目的としての引用であり、当該画像の著作権は全て、かきふらい芳文社桜高軽音部・TBSに帰属します。

更新履歴
2011/06/28 新規作成


■No.05 北山通松ヶ崎橋(『けいおん!』OP)

この場面を正確に再現すると下の写真のように柵越しの撮影になってしまい、折角の眺望が遮られてしまって面白くありません。よって「柵」はないものとして扱います。

ちなみにこの場所は比叡山の雄姿を間近に臨むことの出来るなかなかのビュー・スポットで、キャプでは右側がカットされているので伺い知ることは出来ませんが、現地に来ればこのような風景を見ることが出来ます。画面右側の山が比叡山です(※画像をクリックすれば拡大してご覧頂けます。)。

2009/11/14撮影            2009/12/05撮影

2010/07/19撮影            2010/11/16撮影

2010/12/31撮影            2011/01/01撮影

2011/02/26撮影            2011/05/14撮影

2011/05/28撮影            2011/06/04撮影



【余談】
2010/10/17に松ヶ崎橋を通り掛かった際、数人の人だかりが出来ていて、何やら上流を指さしているのが目に付きました。人でも落ちたのかな?と川面を覗き込んだところ、生い茂る雑草の中に2頭の茶色い生き物がいるのが見えました。野生の鹿です。

比叡山や東山連峰のナラ枯れの被害が深刻化しており、食糧難に見舞われた野生動物(猿や鹿)が餌を探し求めて住宅街に出没しているらしいというニュースを後に京都新聞で読みました。


そういえば昨年の比叡山の山肌は、真夏だというのに部分的に紅葉したような色合いがあって奇妙に思っていたのですが、これが高野川に野生の鹿が出没した原因と根が同じであるとは思いませんでした。


あの2頭の鹿は、その後無事に山に帰れたのでしょうか。そして今夏の比叡山や東山の山肌は少しでも緑を取り戻せるのでしょうか。


(2011/07/02 記)

【舞台探訪・聖地巡礼の心得】
舞台として描かれる場所は一般市民の生活空間であることが多いため、現地訪問に当たっては、以下の各項目にくれぐれもご留意下さい。マナーと心配りをお忘れなく!


1.近隣住民の方々の迷惑となるような行動は慎むこと。
2.プライバシーの侵害となるような行為はしないこと。
3.学校や個人宅に無断で侵入しないこと。
4.撮影時の道路への飛び出しなど危険な行為はしないこと。
5.撮影が許可されていない場所の撮影はしないこと。迷った場合は関係者に撮影可否の判断を求めること。