読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【舞台探訪】『たまこまーけっと』:PV探訪最終版

2013年1月1日を迎えた直後に公式サイトがリニューアルされ、新たなPV(90秒Ver.)が公開されました。今回はそこで得られた新情報に基づく舞台探訪と考察の記事です。放映開始日が来週に迫っていますので、恐らくこれがPVの最終ヴァージョンだとの判断の元にPV探訪編の最終版と位置づけ、今回新たに登場したカットについて全てご紹介ご説明します。

PV(90秒Ver.)より。"Everybody Loves Somebody."は、この作品のテーマなのでしょうか。


また昨年末(12/28)からキービジュアルの大ポスターが京都市営地下鉄烏丸線の各駅に掲示されており、Webの画面上では潰れて判読できなかった細かい情報もこのポスターから読み取ることが出来るようになりました。この点についても追加情報として補足致します。更に公式サイトで発表された「うさぎ山商店街MAP」から分かる幾つかの新規情報、および以前の私の推察との相違点・矛盾点などについても最後に触れておきます。


なお今回から編集方針を少し変更して、記事の前半にキャプと写真との比較検証および地図情報を、後半に解説を付記致します。取り急ぎ舞台の場所を知りたい方は前半部だけお読み頂ければ結構ですし、更にディープな情報を知りたい方は後半まで読み進んでいただければと思います。


写真はクリックすれば全て拡大してご覧になれますので、随時ご確認下さい。一面で収まりきらない大き目のサイズの写真については、写真下部の「オリジナルサイズを表示」をクリックして二段階で拡大して下さい。キャプについては表示サイズのままです。


【舞台探訪】 PV(最終版)
01 京阪電車藤森駅改札口付近
駅の真横(東側)に琵琶湖疏水が流れています。奥に見えるのは名神高速道路の高架です。なお藤森駅はふじのもり駅と読みます。


PVが公開された元日の2日前にあたる12月30日に私はここで写真を撮影してtwitterに投稿しました。勿論、この場所が劇中に登場することを予想した上での行動です(twitterのこちらのポストです)。この場所を事前特定するに至るまでのエピソードについては、後ほど【解説2】で詳述します。


02 出町桝形商店街西口(東向き)


正月休みのためシャッターが軒並み閉まっています。


03 出町桝形商店街西口から寺町通上ル(南向き)
商店街MAPによると、風呂屋の「うさ湯」がこの道沿いにあるので、このカットは風呂屋に向かうところと思われます。


たまこと並んで歩く妹のあんこの頭上左側にある電柱、進入禁止の標識、光る街灯の並びは、現実には左手のマンションと上手く合致しません。電柱の位置をもっと手前に捉えようとすると、画面左側の階段が入らなくなるなど、微妙に改変が加えられていることが分かります。

近づいてみるとこんな具合です。この独特の形状の街灯は、出町柳商店街振興会の寄贈と銘記されており、周辺には幾つか同型の街灯があります。


04 豆大福出町ふたば
豆餅と言えば、河原町通沿いの「出町ふたば」さんの豆餅です。購入時に許可を得て撮影させていただきました。超人気店につき購入時の行列は必至ですので、開店直後がお薦めです*1


05 出町桝形商店街 「ふじや鰹節店」さん前
PVでは外へ放り投げられた鳥が落下する地点なので、画面左側がたまこの家かと思いきや、商店街MAPではここではないことになっています。おそらくPVの前後のカットは別の場面を繋いでいるのでしょう。


下の写真は歳末の営業時のものです。


キャプの右奥に見える赤白青のドラム缶状の物体は、「セルフ岸本屋」さんの店頭ディスプレイです。正面から見るとこうなります。


06 出町桝形商店街 「いづもや豆腐店」さん(=清水屋)
前回の記事では業種不明としていた「清水屋」はPVから豆腐屋であると分かります。同時にモデルとなった店舗もすぐに「いづもや豆腐店」さんであると判明しました。商店街MAPでも「清水屋」は「いづもや豆腐店」さんの場所に設定されています。キャプの左奥に先の「セルフ岸本屋」さんの赤白青のディスプレイが見えます。


こちらも年末の写真です。


07 出町桝形商店街 「野口屋精肉店」さん(=ジャストミート)
キービジュアルの左側に描かれていた「ジャストミート」のモデルである「野口屋精肉店」さんですが、年末の2012/12/31をもって閉店されました。これについては後ほど【解説3】で触れます。


08 出町桝形商店街 「さが喜」さん(=さしみ)の店内から
今回最大のサプライズです。キービジュアル左上の吊り看板から、魚屋の「さしみ」は同じ場所にある「久喜」さんだと推定して、前回の記事でもそのように書いたのですが、蓋を開けてみると近くにあるもうひとつの魚屋さんである「さが喜」さんがモデルだということが判明しました。ただし「久喜」さんが全く無関係という訳でもありません。これについては【解説1】で詳述します。


09 出町桝形商店街西口(南向き)


右側の電柱と奥のマンションの位置関係を合わせると左側の扉の縮尺が合わず・・・。


10 住宅地
PVを見ていると、先のNo.09から10~14までは連続した場面に見えますが、実はこのNo.10は出町桝形商店街ではありません。先の藤森の琵琶湖疏水沿いにある某所です。PV編集時にインサートされた結果、あたかも一連の場面のように見えているだけです。


11 出町桝形商店街西口(南東向き)


12 出町桝形商店街西口


13 出町桝形商店街西口(北向き)


14 出町桝形商店街西口(東向き)


MAP

より大きな地図で アニメ「たまこまーけっと」舞台情報 を表示



より大きな地図で アニメ「たまこまーけっと」舞台情報 を表示

地図は縮小表示していますので、必要に応じて上記の”より大きな地図で~”の後のリンク先をクリックして拡大して下さい。ブラウザがIEなら、アンカー上でマウスを右クリックして<新しいウィンドウで開く>を選択頂ければ、別ウィンドウが開くので便利かと思います。


以下、解説編です。


【解説1】 ポスターと画像から読み取れるもの
・キービジュアルのポスター
冒頭で記述した通り、現在、京都市営地下鉄烏丸線の各駅に1~2枚の割合でキービジュアルの大型ポスターが掲示されています(以下の写真は国際会館駅のもの)。

このサイズであると、Webの画面上では視認できなかった細かな文字を読み取ることが出来、そこから幾つかの新たな情報を得ることが出来ます。

画像をクリックして「オリジナルサイズを表示」をクリックすれば拡大版をご覧になれます。


■トキワ堂

前回の記事で触れたように、おもちゃ屋の「トキワ堂」は「イカワトーイ」さんで間違いないことが確認できました。店頭のデザインもほぼそのままです。
■あげ天

左側の「あげ天」は、天婦羅・うどんの「天鈴」さんです。「天鈴」さんの店舗の所在地と比較すると絵の方は少し手前(西側)にずらされていますが、これは「リビングショップまつむら」さんと「天鈴」さんとの間が現在工事中で白い遮蔽物で覆われているため、その部分の空間をショートカットしたものと思われます。


・公式サイトのイントロ画像(商店街西口からのカット)
次に公式サイトのトップメニューが表示されるまでの間に一瞬表示されるイントロ画像の解析です。すんなりトップメニューに遷移すれば見ることがないので、ご覧になったことがない方もいらっしゃるかもしれません*2。しかもパッと見た感じ、キービジュアルのたまこ抜きの背景画のように見えるのでタチが悪い。実はこれはキービジュアルから更に50mほど西に行った商店街西口から東方面を向いた図なのです。舞台探訪記事の09,11~14辺りです。これが非常に参考になる情報なのでひとつずつ検証してみます。

上の2枚はぜひ拡大してご覧ください。このままでは全然見えませんので。


キャプの方は左側手前の吊り看板が、
・街角税理士事務所
右側手前から、
・ナイスクリーニング
・さしみ
と読み取れます。これに対して桝形商店街の実際の店舗名は、
・伊藤税理士事務所
・クリーニングぴいぷる
・さが喜
と、それぞれの場所がそれぞれの実店舗の業種と合致します。各商店の位置モデルは実在する同業種の店舗をモデルにするという法則はここでも活かされています。

以下は公式サイトの商店街MAPと実際の出町桝形商店街の地図を比較し、劇中のモデルと推定される店舗にマーキングしたものです。

こちらもぜひ拡大してご覧ください。特に右側の地図は商店街の店舗の位置を理解する上で有用だと思います。


商店街MAPを詳らかに見ていくと、
・餅屋の「たまや」と「大路屋」がアーケード(縦=東西の筋)の外にある。
・風呂屋の「うさ湯」が商店街のアーケード内ではなく西口に面した横=南北の筋沿いにある(=実際の通りの名前は寺町通です)。
・「清水屋」と「みやこうどん」の位置が分かる。
・魚屋の「さしみ」の場所が、「久喜」さんではなく「さが喜」さんになっている。

など、当初の想定と幾分異なる部分があることに気づかされます。


この中でも最も意外なのは魚屋の「さしみ」です。
上述のNo.08で言及した通り、キービジュアルで吊り看板のあった「久喜」さんの場所ではなく商店街西口近くの「さが喜」さんになっており、キービジュアルと商店街MAPとの間で不整合を起こしています。理由は分かりません。キービジュアル作成時のミスか、設定が確定する前にキービジュルが描かれていたかのどちらかでしょう。いずれにせよ、劇中の魚屋の「さしみ」は商店街の中に2軒存在するという不可解なことになっています。

ただし先の舞台探訪記事No.08の文中で、私は「さしみ」の場所が「さが喜」さんの店舗であるからといって「久喜」さんも決して無関係ではないといった趣旨のことを書きました。その理由は、イントロ画に描かれている「さしみ」の軒先を見れば分かります。「さが喜」さんの店舗には存在しない蛸の絵が描かれています。これは明らかに「久喜」さんの軒に掲げられた"青く塗り替えられた鯛"のオブジェを参考にしたものでしょう(下の写真参照)。出町桝形商店街内の2つの魚屋は、劇中では1つのイメージに統合されているという訳ですね。ただしキービジュアルとの不整合は残ったままですが・・・。

また前回の記事で不明となっていた「清水屋」はNo.06で説明した通り、「いづもや豆腐店」さんであると分かりました。残る1つの「みやこうどん」は、商店街MAPを見ると他店とは少し離れた下の方に描かれています。この場所は出町桝形商店街の東入口付近に当たり、そこには寿司・うどん屋の「満寿形屋」さんがあります。という訳で「みやこうどん」のモデルは「満寿形屋」さんのようです。


【解説2】 公式サイトのPV公開前に藤森を特定した理由について
年末の12/30未明に私は以下のようなtweetを流しています(順序は下→上)

そこで「・・・京阪電車のF森駅が最寄りの駅となる」と大胆にヤマを張っています。勿論、F森とは藤森のことです。12/30の深夜0:38頃ですね。

その後、元旦に公開されたPVで本当に藤森駅界隈の風景が登場した訳ですが(舞台探訪記事No.01参照)、私が藤森周辺に事前に当たりをつけたのはまったく別の角度からの推察によるものでした。最初のtweetに書いている通り、注目したのはたまこの制服です。


もう一度、キービジュアルのたまこの姿を見て下さい。

彼女の着ている制服は、独特の裁断で腰にはベルトという大きな特徴が見られます。これが架空のものなのかモデルが実在するのかは当初判断に迷いました。しかし今回の『たまこまーけっと』は従来の京都アニメーションの作品とは異なり、初めから「京都を舞台にする」という明確なコンセプトの元に制作されています。出町桝形商店街の実在の店舗に準拠する形で「うさぎ山商店街」の空間設計がなされていることはそのひとつの証左と言えるものですし、今後登場する様々な風景も京都市内の現実の空間性を比較的忠実に再現したものとなるでしょう。それならば制服も何らかのモデルが実在しても良いはずだという視点で調査をしていたところ、藤森近辺のとある女子高の制服に目が止まりました(写真は学校のホームページ掲載のものです)*3

写真を見ると制服のデザイン、ベルト、ソックスなどいずれもよく似ています。違いがあるとすれば、絵には描かれているボタンと胸元のリボンがないことくらいです。しかし私が調査した範囲内では、京都市内の女子高の制服でベルトを装着するタイプはこの学校しかありません。そういう訳で制服のモデルは恐らくここだろうと自分の中で仮押さえすると同時に、制服モデルがこの学校のものであるなら、たまこ達の通学する学校自体もここがモデルではないか?今後この界隈の風景が登場する可能性は高いのではないか・・・?と踏んだ上で、先のtweetを流した訳です*4。勿論、この時点で確信はありませんでした。


翌日、有明東京ビッグサイトで開催されていたコミックマーケット(C83)の京アニブースで『たまこまーけっと』の新PVが流され、その中に川と橋と高架らしい新規カットが登場したという情報をブログ「えてすけ総合運転所」の運営者でいらっしゃる舞台探訪者コミュニティのえてすけさんから教えていただきました。そこで無理を言って「その絵をスケッチして送ってもらえないか」*5と無茶ぶりをして送ってもらったのが以下の写真でした。

川の縮尺がよく分からないので一瞬、九条辺りの鴨川のようにも見えましたが、既に藤森に当たりをつけていた自分にとっては、この川は藤森駅東口を流れる琵琶湖疏水であり、奥の高架は名神高速だろうと即座に判断できたので、早速現地に行って写真撮影を行い、えてすけさん宛てに複数枚送付して確認してもらったところ、この場所で間違いないという回答が返ってきました。その後、アングル合わせのために再撮影して確認してもらうの遣り取りを数回行なった後、最後に以下のtweetをしてから現地を引き上げたのでした。

この間のえてすけさん&エンドスの連携プレイの様子は、えてすけさんご自身で記事にされていますので、ご興味のある方はご一読下さい。コミケ会場からの視点で面白いです。
たまこまーけっとの舞台探訪(聖地巡礼)に行ってきました3(えてすけ総合運転所)


そして翌々日、年明け早々に更新された公式サイトのPVの該当シーンを初めて見て、この日の撮影がほぼ完璧だったことに我ながら驚いた次第です。なにしろその瞬間まで自分としては正解なのかどうかはまったく分かりかねることだったのですから。なおこの琵琶湖疏水沿いの遊歩道は写真の通り、桜並木が見事な場所です。本編の中でも春の風景描写として登場するかもしれませんね。


【追記】
2013/1/5に京都文化博物館で開催された「たまこまーけっと先行上映会」において第1話を見ることが出来ました。ネタばれになるので詳細は書きませんが、ただひとつだけ。たまこの通う学校の描写の中で以下と全く同じアングルのカットが登場しました。この学校こそ制服から辿っていた前述の某女子校です。上記の推察は的中していたようです(2012/12/30撮影)。

体育館の外観も一瞬ですが登場しました。この独特の形状が描かれていました。なお劇中では逆方向からのアングルでした(2012/12/30撮影)。


【解説3】 出町桝形商店街における肉屋の盛衰
舞台探訪記事のNo.07でキービジュアル左側に描かれている「ジャストミート」の場所モデルである「野口屋精肉店」さんがこの12/31をもって閉店されたことをお伝えしました。実は私は12/31に商店街を訪れてお店の様子も眺めていたのにそうとは知らず、翌1/1に立ち寄った際に以下の張り紙を見て愕然としたのです。昨日まで営業していたのに・・・*6

出町桝形商店街の一帯を歩いていると、肉屋の数が妙に多いことに気づかされます。下の写真は2012/12/31時点(野口屋精肉店さんを含む)の商店街にある肉屋の位置を赤色の四角で記したものですが、全部で9軒もあります。中には鶏肉*7専門店やスーパーの中の食肉コーナー、或いは世界各国の様々な肉を扱うショップなど多岐に及んでいますが、それらを含めてもこの狭いエリアに9軒もの肉屋があるというのはどう考えても多過ぎます。これは出町柳特有なのでしょうか?

ここに興味深いデータがあります。総務省の「家計調査」を纏めたもので、京都市は肉の消費量が非常に高いという統計結果が出ています(【図2】参照)。これを見ると全国都道府県庁所在地および政令指定都市の中で、京都市は年間の生鮮肉の購入料が全国第5位にランクインされています。以下、引用します。

全国都道府県庁所在地および政令指定都市の1世帯(二人以上の世帯)が購入した生鮮肉(図2)は、2009年~2011年の平均で43,070グラム、60,576円でした。数量では大分市宮崎市広島市佐賀市京都市、金額では京都市奈良市和歌山市、神戸市、堺市と、ここでも九州勢を含む西日本の各都市が上位を占めました。

しかし一方で先の統計資料【図1】に見られる都道府県別人口約10万人に対する食肉店の分布は、京都市は決して高い方ではありません。ということは(人口密度との兼ね合いもあるでしょうが)、限られた食肉店を高頻度に利用、もしくは大量に購入する傾向が強いということなのかもしれません。


京都人は肉が好き。それは統計結果からも明らかですが、それが狭いエリアに同業の店舗が密集していたら競争も激化するでしょうし、他店との差別化戦略を立てて対抗しない限り、いずれ淘汰されることになりかねません。まして大手スーパーやコンビニエンス・ストアの台頭で個人経営は決して楽なものではないでしょう。「野口屋精肉店」さんの閉店の本当の理由は分からないのでこれ以上の憶測は控えますが、アットホームな商店街の表面的な雰囲気からは見えづらい地方商店街の実情をふと垣間見たような気がしました。同じ商店街の同業他社やライバル店舗の存在。この構図は、そのまま『たまこまーけっと』の「たまや」と「大路屋」として登場します。アニメ本編内でその辺はどう描かれるのでしょうか。
下の写真は偶然撮影していた「野口屋精肉店」さんの12/31の最終営業日の様子です。



年末の取材時に商店街の中でこのような光景を見かけました。
アニメ放映後、この商店街はどのように変化していくのでしょうか。それともこれまでと同様、悠然と構えて何も変わらないでいるのでしょうか。

TVアニメ『たまこまーけっと』は、2013年1月9日(水)24:30から放映開始です(KBS京都は25:00からの放映です)。


(2013/1/4 記)

当記事に掲載した『たまこまーけっと』の画像は、著作権法32条に定める比較研究を目的としての引用であり、当該画像の著作権は全て、京都アニメーション/うさぎ山商店街に帰属します。

*1:営業時間は8:30~17:30。定休日は毎週火曜日と第4水曜日(祝日の場合は翌日)。新年は1/9からの営業です。

*2:トップメニューの『たまこまーけっと』ロゴの右側にある回転矢印ボタンをクリックするとリロードして見ることができます。

*3:当該女子高の学校名は現時点では伏せます。調べればすぐに分かることではありますが。また同ホームページによると、現在の制服は3/31までで、2013/4/1以降は新しい制服に変わるとのことです。デザインも変わるかもしれません。

*4:ここで注意しておかなければならないのは、私のtweetの文中にある通り、京アニ作品では学校の場所モデルと建物モデルが異なることが多々あるという点です。『けいおん!』『中二病でも恋がしたい!』がいずれもこのパターンでした。本編を見ていない現時点では、建物は別の学校をモデルにしているという可能性はまだ残っています。

*5:さすがに現地での写真撮影はNGだろうと思いましたので。

*6:今後、店舗の建て替えなどで工事用の遮蔽物が置かれるようになると、キービジュアルの撮影もままならなくなる可能性があります。ご留意下さい。

*7:関西では「かしわ」とも言います。