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【舞台探訪】『氷菓』:■04 高山市図書館 煥章館

舞台探訪: 氷菓

京都アニメーションのTVアニメ『氷菓』(2012年4~9月放映)の舞台探訪の記事、4本目。
今回は第18話に登場した高山市図書館「煥章館」の取材記事です。

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高山市図書館では、受付カウンターで事前申請をすれば館内撮影が可能です。手渡された申請書に撮影目的を明記し、人物を撮影しないこと、書物の内容・表紙・背表紙を撮影しないこと(著作権の関係)等を守る旨の誓約書にサインをして提出すれば、以下のような「写真撮影許可証」を貸与してもらえます。

もっとも図書館の中はひっきりなしに人が行き交います。やむを得ず、人物や書物が写り込んでしまう場合は多々ありますので、誓約を守りきるのはなかなかに難しい。そのことを受付の方に相談すると「人や本の撮影目的でなければ構わない」とのお言葉をいただき、安心しての撮影開始となりました。ただし「その写真をブログやホームページに掲載する場合は十分に配慮してほしい。万が一、トラブルが生じても図書館側は一切関知しない。あくまで自己責任で」とのことでした。
従いまして当記事では、人物だけでなく書物についてもモザイク処理をしております。一部お見苦しい点があるかもしれませんが、ご了承下さい。


■04 高山市図書館 煥章館
第18話
01 図書館入口


02 駐車場から


03 館内一階





04 二階へ昇る階段



二人の背後にあるのはステンドグラスの窓ではなく、実はこのような美術作品の一部です。


05 館内二階
a


b


c


d


e


当然、写真は撮影していませんが、図書館員の女性の制服も劇中と同じデザインでした。
f


ここからしばらくは、ほぼ同じ場所での描写が続きます。
g


h


i


j


k


l


m


n


o


p


このカットだけ館内一番奥(西)に場面が飛びます。
q


再び、先程の場所です。
r


s


t


u


v


w


館内二階での奉太郎とえるの動きは少し分かりづらいと思いますので、上記a~wまでのカメラの視点をMAPに記してみました。これは奉太郎とえるの視点ではなく、あくまで二人を撮影しているカメラの向いている方向だとご理解下さい。なお同一アングルのものは最初に登場したカットで代表させています(例えばカットjとoは、同じアングルのカットhで代表させています)。ちなみに青線の四角い枠の辺りが、カットq以降で奉太郎とえるが座っていた席です。

画像をクリックして「オリジナルサイズを表示」をクリックすれば拡大版をご覧になれます。


06 外から煥章館を望む


MAP

より大きな地図で TVアニメ『氷菓』舞台 を表示

地図は縮小表示していますので、必要に応じて上記の”より大きな地図で~”の後のリンク先をクリックして拡大して下さい。ブラウザがIEなら、アンカー上でマウスを右クリックして<新しいウィンドウで開く>を選択頂ければ、別ウィンドウが開くので便利かと思います。

次回は、■05 サイクリングコースです。
前回の記事はこちらです。→■03 斐太高校周辺


(2013/2/1 記)

当記事に掲載した『氷菓』の画像は、著作権法32条に定める比較研究を目的としての引用であり、当該画像の著作権は全て、米澤穂信角川書店/神山高校古典部OB会に帰属します。