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ブログ開設しました

ご挨拶

はじめまして。
Twitterでお馴染みの皆様はこんにちは。


los_endosと申します。
読み方は定冠詞抜きの「エンドス」と呼称しております。


この度、ブログを開設致しました。
従来、ずっとTwitterへ投稿→Twilogでブログもどきの出来上がり!と、お茶を濁していたのですが、Twitterであまり長々と細切れに投稿するのもフォロワーさんのお目汚しになるばかりで不愉快な思いをされる方もあるでしょうし、縁あって「舞台探訪者コミュニティ」なる組織に所属することになったこともあり、自分自身の情報発信のベースを構えた方が良かろうとブログ開設に至った次第です。


タイトルの「忘れられた庭の静かな片隅」は、私の敬愛する英国のミュージシャンPeter Hammillの楽曲"Forsaken Gardens" *1、及びその曲を収録したアルバム"The Silent Corner and The Empty Stage"に由来します(なお私のハンドル・ネーム"los_endos"は、同じく英国のロックバンドGenesisの同名ナンバーより拝借しました)。


Peter Hammillについては、いつか別の機会にカテゴリーを設けて延々と語りたいところですが、ひとまず今回はその"Forsaken Gardens"の一節を巻頭詩に掲げて締めさせて頂くことにします。今後ともご贔屓に!
(2011/04/01 記)

Come and see my garden if you will -
『君にその気があるなら、私の庭を見に来てもらえないか』
I'd like someone to see it all before each root is killed.
『草木の根が死に絶えてしまうその前に、誰かに見ておいてほしいんだ』
Surely now it's time to open up each life to all -
『今こそ生命をすべてに開く時』
tear down the walls, if it's not too late.
『まだ間に合うなら、その壁を打ち崩すんだ』


"Forsaken Gardens"/Peter Hammill
(エンドス訳)

*1:"forsaken"という形容詞は、本来「見捨てられた」「孤独な」という意味を持ちますが、ここでは半ば意図的に「忘れられた」と意訳しています。